rooler man

急激に復活?

とりあえず15日連続で自転車に乗るという偉業を達成した。
そんなこと何年ぶりだろう。
パワーメーターがないのでTSS管理してないけどTRIMP130台ぐらいなら次の日は普通に攻めれるな。まだ疲労感を感じることはない。
5月5日にエンデューロにでることにした。

フロントシングルの可能性

この1か月で手持ちのバイク3台がフロントシングルに。

グラベルはいずれもフロント42。
ロードは現時点で48だけど46にする予定。

フロントダブルが53-39/12-25
フロントシングルが48/11-32
の例。ダブルは多段化・クロスレシオの歴史というけどすでに11S化してくるとフロントの「並列ギア」の悪影響が出始めてる。
フロント変速をするときはリアを3速分戻さなければならないわけで、上りでは「どこでやるか?」が問題になるし、下りでは一瞬加速をあきらめざるを得ない。
シングルは確かにクロスレシオ化とは言いにくいけど飛びぬけて悪いわけじゃない。
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フロントダブルが50-34/12-25
フロントシングルが46/11-32
フロントがコンパクトだとリアのクロスレシオはもはや使いにくい。
アウターとインナーはもはや完全に別線なので、レースの緊迫した状況ではフロントの操作は不可能になる。(52-36でも状況は同じ)
ちなみに12S化したらもっと悪くなるよ?
たいしてフロントシングルは4-5速間のつながりが少し悪い(11-32の悪癖だが目をつぶれるかどうか?)
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フロントダブルが50-34/11-28
フロントシングルが46/11-32
いま、最も販売がおおいのは11-28なんだけど、なぜ50/12-25だったところから重いギアを追加した?って話。
この辺、プロならわからないでもないんだけどアマチュアレベルでどうしてトップギアをさらに重くしたのかが謎。
上述のようにもともとフロント変速の時のつながりが悪いことを解消するのが主な意味合いだったとは思うのだけど。
そしてフロントシングルの11-32と見た目でギア比の傾斜大きく違いがある?
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さて、ここでもうひとつ。
Q.50/11でケイデンス90rpmで走るとすると何km/h出ることになるでしょうか。
A.51.5㎞/h (周長2.1mで計算)
50/12でも47.2㎞/hほどという計算はできていて、46/11とはとても近いギア比なのでこちらも47.4㎞/h。
普通のロングライドではこれ以上のギアはいらないよねと。
ちなみにレース中に対処するなら大体110rpmまでは普通に行けるので、50/12でも57.7km/hという計算は成り立つ。
(一般ライダーでは平地追い風でも集団内がこんなスピードで走ることはない)
ってこと。
3つ目の図表のところでも言及したけどそもそもが50/34を使うライダーで日本の地形だと11-28だっていらなかったんだよね。
フロントダブルは「トップギアのギア比が動かしにくい」というメーカーの事情もあるからたちが悪い。
もっとトップギアが低く設定してよかったんだよね。
トップギアが低くなると必然的にローギアも低くなる。

フロントダブルが50-34/11-28
フロントシングルが40/11-32 (40/11、90rpmで41.2km/h。100rpmで45.8㎞/h)
ローギアを基準で考えるならこういうギア比設定ができるのがフロントシングルの良いところ。
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フロントシングルの組み合わせ、実はかなり幅が広いので必要なギアをきちんと決めれば誰でも対応できるはずだけど、その分「無駄なギア比は削るorワイドレシオを許容する」はしなくちゃならない。
初心者に限らずベテランであっても自分で決めてやるのは大変であることは確かだし、試行錯誤が必要(つまりノウハウと思想が必要)。
だけど、その分いろいろな可能性が存在しているとは思うんだけど。

迷走中だなー。とりあえず今のところイベントはパス。今週末は仕事休んで旧友家族とスキーに行って鋭気を養ってくる。


<2人先頭交代練習>
つい最近、2men先頭交代で15㎞くらい流して走ったことがあるんだけど、その時のパートナーはまだ購入後1か月しか経過していないのに替わる合図さえだせばきちんと先頭交代ができるライダーになっていた。
そして2人という最小ユニットは先頭交代のスキルを上げるのに素晴らしい効果を発揮することに気が付いた。
2人のほうが多人数よりも「相手」を特定しやすいし、集中しやすい。そしてどのくらいのリズムで回せば頻繁過ぎなく、ペースが上がりすぎなく、疲れなく・・・と考えることができる。
人数が増えると、この人は疲れてる、この人は余裕がある、とバラバラなので画一的に「何秒たったら交代」とか考えがち。
次回もちょっととりいれることができたらいいなぁ。「相手と自分の疲労具合を考えながら自分が引く距離を考えてください」・・・2人ができなきゃ多人数の時はできんよな。

東海CX 愛知牧場パスに決定

年末年始にまったくトレーニングという状態にならず、肩回りや腰がちょっと悲鳴を上げていて調子もよくない。
あと、スキーの予定を2月中旬に組むことになったのでCX参戦のめどが立たずであきらめ。
3月にある富士川道の駅のCXはどうしようかなぁというところ。暖かくなってきているだろうし、でもあの時期は意外と雪が降るんだよね(笑)。
自分は問題ないが、52号線大丈夫かな…。

ま、来シーズンだな。それまでにもう少しやれるようにしようっと。

日曜乗り納め

グループライド、計6名で。高校生半分。
ビクター坂に入る際に後ろからわっと抜かれて心が折れた。やはり急激な斜度変化や速度変化にちょっと弱い。
自分も弱いし、NINER RLT9 STEELもフレーム重量の影響があるし、さすがに33Cでも25Cと比べて20-30g程度多い(サップルヴィテスSLは28Cが205g、33Cが240g実測だったからかなり軽い部類)からかなぁとは予想しているが、冬の間はこの仕様を変える気はないな。大半はロードについて行けるし、走っていて楽しいし。

今日は久しぶりにレースやってたベテランの方とローテーションして楽しかったあるよ。

MSクリアの次の日トレーニング

MSマイスター詣でがはじまって約2ヵ月。
トレーニング再開からもジャスト1か月か。
1回目は腹筋だけで悶絶し約1週間腹筋が回復せず。
2回目は多少改善されて半分くらい。
3回目はもう大丈夫だぜ~と思ったのだが、実際に腹筋はきちんとできた。が、上半身の種目(3種)が追加、バランス系も未遂だったのでその辺は重点的に。うちでできるのはバランス系の方か。上半身の方は代用をちょっと工夫しないといけないが棒1本とペットボトルで何とか…。

と、今朝はもうどうにも身体が動かない感じでペースが上がらなかった。
行き止まり探訪で何とかごまかした。
さぁそろそろ年末進行である。

久々ガチ勢(笑)

日曜日のライドは僕の妻(と僕)を除いて全員トレーニングガチ勢であった。
といってもメンバー5人。妻がいることもちゃんと承知してくれているメンバーだったのでゆるふわツーリングのつもりでスタート。
が、やはり登りは置いて行ってしまう。
妻が緩めのコースで休憩場所へ先回り(と言うか遠回りだけど)するということにしてくれたので(なかなか単独ライドは送り出す方が勇気がいる)、おとみ坂からトレーニング勢と。
始めは話をしていた4人であるがだんだん無口になり、まずは男性陣2人が抜け出す(僕ではない)。市民レーサーとは言え沖縄210もでるしニセコもでる人、大井川トラでも総合表彰台に乗ってしまう人にはrlt9では少々分が悪い・・・そして僕の相手は走力は男性に引けを取らない女性に決定。
おとみ坂って久しぶり過ぎると1回ヘアピンが来た時点でほっとしちゃうんだよね「終わった」と思って。ペースが緩んだ女史をみてチャンスとこちらはペースアップしてコーナー区間を抜けたら、また直線の上りが…目の前真っ暗。そしてそこで抜き返されて追いつけませんでした。トップからは1分差で登り切っただけにバイクの性能は実は問題ないと思う。たぶん重量差の影響は30秒あるかないか?いやないと思うわ…。

その後は休憩場所からお汁粉ライドに切り替えてみんなで楽しく走ってきましたとさ。
どっちもできる人って素敵。