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rooler man

息子殿発熱によりお休み。

保育園をお休みするということはトレーニングはお休みする、そう言うことだ。

<雑感>
STRAVAでデータチェックするのは人よりもかなり多い方だと思うんだけど、フォローしている「実生活上での」知り合いの方には時々コメントさせてもらう。帰ってこない人半分くらいいるけど結局見ていないのかな。
パワーメーターを付けると途端に心拍メーターをチェックしない人が多いけど、コーチや分析好きからするとなんと勿体ないと思う人の方が多いと思うんだけどな。
パワーメーターは
「パワーvs.心拍」
「パワーvs.ケイデンス

「パワーvs.斜度」
なんかを指標にしてコースを追っていくと自分がどこで無駄脚突っ込んでんのかわかると思う。
「どんなコースでもパワー一定にしてりゃ最高タイムになる」
なんて幻想でしかない。
登った直後の下り区間なんてパワーを平均化するために走ろうとすると相当な労力を要するはず。
もしくは「できるようになるために練習が必要」。
登り~下り~登りと続くシチュエーションだと、下りも踏めば心肺能力的にオールアウトしがちなのは予想がつくはず。そういうことを結局は「感覚に頼る」なんてことをしていたら、パワー計否定論者とやってることは大して変わらないように思うんだけど。

僕の場合、単独TT系トレーニングだと、局所的にはパワーの上下も心拍の上下も減らす方向で走るんだけど、その方が効率が良いと思うからねと。
パワーの上下動が多いライダーは基本的にチームTTなどの先頭交代シーンでは嫌われるよね。

・・・とつらつら書き込みながらふと気が付いたこと。
garmin のレコーディングがスマート設定になっとりゃせんか?」
なってたわ…orz.。
さて、明日の実走でどのようにデータが変化するか興味半分怖さ半分。